先週の土曜日、たまたまお休みに重なっていたので思い切って行ってきました(^^)
当日は生憎の天気。霧雨状だったので進行には何とか影響なく済んだのですが、観光客の人数はかなり少なく、テレビ取材のクルーばかりが目立っていました。当日は別の会場でイベントも企画されていたようなので、観光協会としては残念だったのではないでしょうか。
とにもかくにも、ほぼ時刻どおりに始まった氷室開きの主な進行は
「観光協会関係者の挨拶」
(去年は暖冬で雪が積もらず、今年の氷室開きは開催が見送られる瀬戸際だったそうです。結局、白山スーパー林道から雪を運んで氷室に詰めたとおっしゃっていました。)
「薬師寺住職さんによるお清めの儀式」
(読経の声がステキvでした。声質がとても読経向きな、ちょっとダミ声。そして、夏の袈裟姿も涼しげvv)


続いて「氷室の扉を開き、烏帽子衆による氷の切り出し」
(扉を外した途端、テレビカメラがガガ~ッと扉前に陣取って何がなんだか(^-^;)その後は観光客が覗き込み、人が引いた頃に覗き込んだら、烏帽子姿の若衆が地元の子供に向かって「落とすなよ~」とか言いながら小さく切り分けた氷を投げ渡していた。ちょっといいカンジv当たり前ですが、室の中に首を突っ込んだらひんやりしてました(^^))
そして、「切り出した氷をお薬師さんと湯涌温泉源泉(白鷺の湯)に献上」する。
(裃姿の観光協会関係者一同にて静々と・・・って、氷室の中の写真を撮っていたらいつの間にか献上行列はいなくなっていた・・・(^-^;;))
といった内容でした。結構長い時間いたのに、ちっとも退屈しなかった私は、やはり「儀式好き」なんでしょうか(笑)
そして、一番熱心だったのが、お坊さんの袈裟の下の着物の柄を写すことだったりして・・・(汗)だって、素敵な柄行だったんですもん!(>o<;)
まぁ、それはともかくとして(笑)、ちょっと珍しい行事ですので、機会があったらぜひ、見てみてくださいねv献上用の氷を取り出した後、切り分けた氷をいくつか氷室の前に並べておいてくれるので、実物に触る事も出来ます(^^)
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